コレクターズ30周年

今日でコレクターズが僕はコレクターをリリースしてから30年らしい。

僕はコレクターを聴いたけどやっぱり良い。初期の4枚のアルバムは本当に良いと思う。今年武道館ライブやったから売れてないって訳ではないけどもっと売れても良いと思うし売れて欲しい。

日本ってあんまりモッズに影響受けてるバンドは少ないけどコレクターズはその中の1つですよね。あと有名なのはミッシェルガンエレファントとかかな。

The Whoがキースムーンがいた時に来日してたらもっと日本にモッズが根付いたのかなとたまに考える。

僕はスピッツが好きなんですけどスピッツもコレクターズに影響を受けてるバンドなんですよね。虹色サーカス団の世界観に草野マサムネは影響受けてるみたいです。スピッツブルーハーツとコレクターズの中間みたいなバンドかもしれない。僕はコレクターと虹色サーカス団を足して割ったらスピッツの音楽かもって。スピッツも他にも色んな音楽に影響されてるのは分かってるしこれはかなりざっくりした意見だけど。

加藤ひさしブルーハーツのベースになってたかもしれないって話があるけど、本当に入ってたらもっと凄いバンドになってたのかな。

あとはthe pillowsも影響は強いと思う。トリビュートにも参加してたし山中さわお選曲のベストあったよね。

スピッツthe pillows好きでコレクターズを聴いたことない人がいたら聴いてみて欲しい。多分気にいるから。

これだけ語ってるけど正直初期の4枚のアルバム以降ちゃんと聴き込めてないからもっともっと聴いて行きたい。

 

鳴海ツバメの誕生日

全く更新してなかったです。

結構前に鳴海ツバメの誕生日だけ由来が不明って記事を書いたんですけど最近やっと分かりました。5月16日は旅の日。ツバメの実家は旅館だから多分それが由来ですね。

旅館の娘って情報を見落としてて全く気付かなかった。

 

今日紅白の司会発表されてたけどもうそんな季節なんですね・・・。

 

2017夏アニメ感想

もう秋アニメがはじまってしまったので前期アニメの感想を書いておきたい。

1年続いてるやつとかショートアニメ除いて7本観た。

 

1.NEW GAME!!

1期は青葉の成長がメインだったが2期は青葉以外のキャラクターの成長も多く描かれていた。色々なキャラの成長を描くために必然的にシリアスな場面も増えるがそれでも重くなりすぎずにコメディパートやキャラクターの可愛いところもしっかり両立して描けてたバランス感覚が凄い。新キャラ2人も魅力的で良かった。

 

2.はじめてのギャル

何も考えないで気軽に見れるハーレムラブコメ

女の子はみんな良かったし主人公の悪友3人のキャラクターも立っていて面白かった。

9話10話の無理矢理なシリアス展開と後半の作画崩壊がなければもっと良かった。

 

3.天使の3P!

基本的にはローキューブのバスケ部分を音楽に変えたような感じだったけどキャラクターが魅力的で良かった。

特に後半から出てきた井口裕香花澤香菜のキャラは特に良かったしその2人に加えて伊藤かな恵も出ててその3人が特によく出てた時期にアニメを観始めた自分にとっては最高だった。

 

4.徒然チルドレン

高校生の恋愛を1話の中に4本の短編という構成で描いたオムニバスドラマ。

最終回で菅原、高野ペアの話に一応の決着がついてスッキリして終わってよかった。

 

5.アホガール

最初から最後まであのテンションを貫き続けたのは凄かった。

30分アニメだと多分だれていたので15分で大正解。

ヒロユキ原作アニメ3本やって3本とも15分枠なのはちょっと凄い。

後半あっくんが出てこない回が少しあって、あっくんのツッコミがないといまいち面白さが半減してた気がするので、改めて杉田智和の実力を思い知った。

 

6.ナイツ&マジック

主人公が異世界に転生してロボットを作るのがメインのロボットアニメとしては異色なアニメ。前世ではロボットオタクだったためロボットに乗ることに全くためらいがないところや目的のためなら迷うことなく敵を殺すところが面白かった。

見所はたくさんあったが戦争を始まる前のロボット作りが少し飽きた。

 

7.メイドインアビス

ロリショタケモノグロと作者の性癖が前面に出ていて面白かった。

設定は面白いんだけどその設定の中で描かれるお話が個人的にはそんなにだった…。

と思ったら最終回が今期アニメで1番面白くてよかった。

ナナチという最強キャラクターがもう少し早く出てきたらなあと思った。んなぁ。

NEW GAME!!の登場人物たちの誕生日について

去年の8月にNEW GAME!の登場人物たちの誕生日についてって記事を書いたけど今日はその続編です。

新キャラ2人の誕生日について書くだけなんですけどね。

望月紅葉と鳴海ツバメ。

望月紅葉は1月17日で調べてみたら尾崎紅葉祭というのがあるらしいから多分そこからきてる。

鳴海ツバメは本当にわからない…。

5月16日で語呂合わせもなにもないし記念日的なものも教師の日 旅の日 性交禁忌の日で鳴海ツバメに当てはまりそうなものはなにもない。

今までの主要人物は一応それっぽい理由はこじつけられたけど鳴海ツバメだけはこじつけられなくて悔しい。

誰かなんで鳴海ツバメが5月16日生まれなのか分かる人いたら教えてください。

9月になってた

そしてもう17日。

いまとても気分が憂鬱ですね。

まあ一時的に鬱になってもどうせ明日明後日にはもとに戻ってますけど。

 

「昨日」と「今日」と「明日」の世界

コードギアスを全話観ました。

凄く面白かったので感想を書きます。

この物語の主人公ルルーシュとその父の皇帝シャルルそして第2皇子のシュナイゼルの思想が「昨日」「今日」「明日」という比喩で表現されていた。

2期の24話のルルーシュシュナイゼルのやり取りでルルーシュが言っていた。「あなたは今日という日で世界を固定しようと考えた。」「だが変化なき日常を生きているとは言わない。それはただの経験だ」「皇帝シャルルは昨日を求めた。だが俺は明日が欲しい。」

シャルルは全ての人類をCの世界という表層無意識にアクセス出来るようにして嘘のない世界、死者とも交信出来る世界を作ろうとした。この在りのままでいい変化がない世界をルルーシュは「昨日」と例えて否定した。

シュナイゼルは人は絶望的なまでに分かり合えないのだったら心や主義主張は必要ないと考えシステムと力つまり恐怖で平和な世界を作ろうとした。

表向きは平穏だが心や主義主張がない変化なき日常をルルーシュは「今日」と例えて否定した。

シャルルを倒して皇帝になったルルーシュはスザクとともにゼロレクイエムを計画した。「昨日」と「今日」を否定したルルーシュが「明日」を作るために。

皇帝になったルルーシュはシステムと力を使いシュナイゼルが求めた「今日」の世界を作った。

世界からの憎しみを集め「今日」の世界の象徴になった皇帝ルルーシュは「明日」を手に入れるためにゼロに自分を討たせた。

「明日」という世界を手に入れるために「今日」という世界の象徴である自分を討たせる決断をしたルルーシュの覚悟や思いにとても感動した。最後にナナリーもルルーシュと同じことを考えていたのが分かった時シーンも凄く良かった。

10月から劇場版3部作がスタートしてその後に3期がはじまるらしいけど綺麗に終わった感があるのにここからどうやって物語を展開させて行くのだろう。

ルルーシュと契約したC.C.の願いが叶わないまま終わったのでルルーシュが契約を果たすのか…。

あんまりアニメの感想を書いたことがないのでまとまりのないよく分からない文章になってしまったけど最高のアニメだった!C.C.最高!

 

それも結び

8月になりました。

月が変わるとブログやる気になる。

また続かないと思うけど。

君の名は。観ました。

東浩紀が言ってたのは「なぜ人々が運命の相手がいると思い込んでしまうのかその理由こそが語られた作品」

僕もそんな感じの映画だったなと思った。運命の人に出会えた人はみんな実は記憶にないだけでああいうことが起きてるのかもしれないですね。

しばらくはこれを妄想のネタにしよう…。

まだ観てないけど聲の形シンゴジラもBD借りてきました。

シンゴジラは劇場で観たけどもう1度観たくなった。

ポッピンQも借りたかったけど見つからなかった。もしかしたら置いてない可能性があって怖い。爆死したかもしれないけど1本は入荷しておいて欲しかった。君の名は。は100本以上あったのに。

去年の夏はシンゴジラ 君の名は。 この世界の片隅にで盛り上がってたけどもう1年前の出来事…。僕がきんいろモザイクの映画を観に行って前の席にオタクとオタクのお母さんが座ってて衝撃を受けたのも1年前…。

明日あたり聲の形を観てこの世界の片隅にもレンタル開始されたら観て1年前の大ヒット作品を1年遅れで履修したいと思います。