フェイクファー

句読点の使い方がよく分かりません。文章力がありません。

youtuberとテレビ

最近ブレイクしているyoutuberのヒカルが坂上忍の番組で将来的には深夜の番組でMCをやりたいと言っていた。

ヒカキンもめざましテレビに不定期出演することになっていたしyoutuberとして人気が出た後のステップアップはテレビ出演ということになるのだろうか?

 

テレビというメディアが出現してから舞台の楽屋の奥でどっしり構えてる大物芸人よりも数冊の台本を抱えていろんなテレビ局を行ったり来たりする芸人が人気を得て立場が逆転し楽屋が崩壊したというような話を上岡龍太郎がしていた。

そう考えるとテレビ局に使われるタレントよりもyoutubeという自分のメディアから発信出来るyoutuberのほうが格が上なんじゃないかという気もしてくる。

まだまだテレビの影響力のほうが大きいと思うがヒカキンやヒカルの視聴者のキッズたちが大人になる頃にはかなり違った状況になるだろうなと思う。

 

基本的にテレビのバラエティは素人芸でyoutuberもテレビの真似事でテレビが60年かけてやってきた歴史をたった数年でなぞってしまったという感じがする。テレビのパイオニア黒柳徹子大橋巨泉ならyoutuberのパイオニアはおそらくヒカキンになるはず。

 

いまのテレビは芸人が支配していてその芸人のなかでも大御所が番組の枠を独占し若手がゴールデンでなかなか自分たちの番組を持てない状態にある。

もしかしたらいまのyoutubeも有名youtuberが人気を独占しこれから出てくる後発youtuberはなにをやっても上には勝てない構造になるのかもしれない。

 

若い人はなんで人気なのか分からない知らない人が出てるテレビに興味を失くし自分たちと同年代もしくは少し上の人たちが活躍してるyoutubeに行ってしまった。

youtuberのやることはテレビの真似事の素人芸だけどどうせ同じ素人芸なら知らないおじさんたちがやってるのを観るよりかは年代が近い感覚の似てる人たちがやってるのを観るほうがマシなんだろうという気がする。

youtubeもそのうちいまのテレビと同じ状況になりそれに飽きた若い人が新しいメディアで出てきた人を持ち上げるって流れはあるかもしれない。

 

まとまりのない文章になってしまったけどとにかくこれからのyoutuberとテレビがどうなるか注目して行きたい。

 

6月になった

ブログの更新を2ヶ月くらいしてなかった。別に義務じゃないし読者もほとんどいないからいいですけど。

普段思ってることを書きたくてはじめたけどなかなか文章にするのが難しいですよね。

とりあえず明日からまた少しずつやりたい。

すてねこ

今日というか数時間前にTwitterでブロ解された。

ぶろるっくの情報では今のところ20人にブロックされているらしい。

3年くらいやってるアカウントで20人ならそんなに多くないと思いたい。

ブロックされてイラッとしたから前からそんなに好きじゃないアカウントを衝動的にブロックしたのは反省したい。

10人くらいの割と仲良いアカウントにブロックされたらショックを受けると思うけどそれ以外の人は別に入れ替え可能な使い捨てだからブロックされてもショックは一時的で済む。

でもいつ誰かにブロックされるか怯えながらTwitterやるのも疲れてきたしどうにかしたいなって感じ。

SWAN SONG

ART-SCHOOLSWAN SONGの歌詞に「虫の様に這い回る 機械のように呼吸する どうでもいい、でも一度 死ぬ程誰かに焦がれてみたいんです」というフレーズがある。

 

僕は人を本気で好きになったことがないから死ぬ程誰かに焦がれてみたい気持ちは死ぬ程分かる。でもそれより焦がれると似てるようで少し違うけど死ぬ程誰かに憧れてみたい。いまの人生が空っぽなのは本気で誰かに憧れた経験がないからなのかも知れないと最近思ってる。

 

野球ならイチローや松井 サッカーならカズ  ロックバンドならブルーハーツ お笑い芸人ならとんねるずダウンタウンに憧れてその世界に入ったという人は多い。

その人たちが憧れの人について語る時ってとてもキラキラしてて眩しい感じがする。

とんねるずに憧れてた人なら中学生で夕やけニャンニャンでファンになってオールナイト聴いてみなさんのおかげです欠かさず観てました~みたいな体験が僕にはない。

好きなスポーツ選手や芸能人やミュージシャンはいたけど1つのものに熱狂的にのめり込むことがなかった。今からでもそういう存在が現れてくれたら嬉しいけどそういうのってやっぱ幼少期に体験しないとダメな気がするし…。幼少期に人生に影響を与えるような強烈な体験をしたかった。

 

今からでもいいから死ぬ程誰かに憧れてみたいんです…。

 

 

3月

2月が終わってしまった…。

あっという間に終わってしまったけど2月は自分が物凄く弱い人間だということが分かってしまった月だったかもしれない。

凄い孤独感と寂しさを感じることが多かった。

化物語の阿良々木くんが言ってた友達を作ると人間強度が下がるってやつを味わった。

そろそろ真剣に自分の将来を考えたい。

無職みたいなもんだし。

Life is coming back!

小沢健二の19年ぶりのシングル「流動体について」が発売された。

正直いまも夢なのかと思ってるくらい衝撃的だった…。

ハイスタと同じ感じで急に発売したからオザケンファンでもまだ買ってない人いそうだし…。

金曜日にMステに出てたので観ました。

Mステと言えばオザケンが好きらしいタモリの番組だからタモリオザケンの絡みも楽しみだった。2014年のいいともが終わる頃にもテレフォンショッキング出てたけどあれから約3年後今度はMステでまた共演するなんて思ってもみなかった。

オザケンの紹介VTRでタモリが高く評価してた「さよならなんて云えないよ」が流れてたのがちょっと嬉しかった。

フジロックに出るって言ってたし活動自体は数年前からちょくちょくやってるけど今年はアルバム出したりさらに精力的に動くのかもしれないから楽しみ。

これからどうなるか僕たちはただ小沢健二に振り回されることしか出来ないのだけれど。

 

母の車で聴いた歌を道連れに

僕が小学生くらいの時に母の車で聴いて印象に残ってる音楽を書いていきたい。

まずは松田聖子松田聖子が流れてる率は高かった気がする。

青い珊瑚礁 赤いスイートピー 天国のキッス 風立ちぬ 秋は風色 抱いて 時間の国のアリス 瞳はダイヤモンド SWEET MEMORIES 瑠璃色の地球

パッと思いつくだけでこれだけあるし松田聖子の刷り込みは凄い効果だったと思う。

次に竹内まりや

September 不思議なピーチパイ 駅 恋の嵐 元気を出して 家に帰ろう

他にももっとあったと思うけど曲名が分からないのでとりあえずこれだけ…。

Septemberがとても印象に残ってる。

次にTUBE。

あー夏休み シーズン・イン・ザ・サン ガラスのメモリーズ  さよならイエスタデイ きっとどこかで

TUBEももっとあった気がするけど曲名が分からないのでこれだけ…。

あとは浜崎あゆみ サザン ユーミンが流れてた気がするけど強く印象に残ってるのは松田聖子 竹内まりや TUBE。

中1でポータブルCDプレーヤーを手に入れるまで僕は母の車とテレビの音楽番組(特に歌の大辞テン)でしか音楽を聴いてなかったのでまあまあ今の自分にも影響を与えてる気がする。

この前たしか堺正章司会の懐メロ番組があって主に70年代と80年代の邦楽を振り返ってたけど70年代の邦楽が思ったより分からなくて悔しかった。

80年代から2005年くらいまで邦楽なら大体わかるのに。

これから少し70年代の邦楽聴いていこうと思った。