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フェイクファー

言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと

SWAN SONG

ART-SCHOOLSWAN SONGの歌詞に「虫の様に這い回る 機械のように呼吸する どうでもいい、でも一度 死ぬ程誰かに焦がれてみたいんです」というフレーズがある。

 

僕は人を本気で好きになったことがないから死ぬ程誰かに焦がれてみたい気持ちは死ぬ程分かる。でもそれより焦がれると似てるようで少し違うけど死ぬ程誰かに憧れてみたい。いまの人生が空っぽなのは本気で誰かに憧れた経験がないからなのかも知れないと最近思ってる。

 

野球ならイチローや松井 サッカーならカズ  ロックバンドならブルーハーツ お笑い芸人ならとんねるずダウンタウンに憧れてその世界に入ったという人は多い。

その人たちが憧れの人について語る時ってとてもキラキラしてて眩しい感じがする。

とんねるずに憧れてた人なら中学生で夕やけニャンニャンでファンになってオールナイト聴いてみなさんのおかげです欠かさず観てました~みたいな体験が僕にはない。

好きなスポーツ選手や芸能人やミュージシャンはいたけど1つのものに熱狂的にのめり込むことがなかった。今からでもそういう存在が現れてくれたら嬉しいけどそういうのってやっぱ幼少期に体験しないとダメな気がするし…。幼少期に人生に影響を与えるような強烈な体験をしたかった。

 

今からでもいいから死ぬ程誰かに憧れてみたいんです…。