フェイクファー

句読点の使い方がよく分かりません。文章力がありません。

14歳の僕とASIAN KUNG-FU GENERATION

大人になってからの音楽の好みは、14歳頃に聴いた音楽で形成されているという記事を少し前に読んだ。

僕が14歳の頃に良く聴いてた音楽といえば、アジカンだった。

12年前の今日にASIAN KUNG-FU GENERATIONの3枚目のアルバム「ファンクラブ」がリリースされた。

たしかソルファの頃にアジカンを好きになって、よくスペースシャワーTVで君の街までやループ&ループのPVを観たり、ソルファ以前の崩壊アンプリファー君繋ファイブエムを聴きまくっていた。

ファンクラブは僕がアジカンを好きになってからはじめてリアルタイムでリリースされたアルバムなので、思い入れが強い。

2005年の11月にブルートレインがリリースされたのだけど、それがもうかなり良い曲でその時点で次のアルバムの期待は高まっていた。そして、ファンクラブ発売の1ヶ月前のワールドアパートでその期待は最高潮になっていた。

田舎のCDショップだったらすぐに入荷しないだろうと予想して、Amazonで注文をした。

注文してから届くまでの間の時間が永遠のように感じられた。今でも新譜のリリースにワクワクすることはあるのだけど、ファンクラブのリリースが僕の人生のなかで1番ワクワクしていたし、これを上回ることは今後の人生でないような気がしている。

ファンクラブのアルバムタイトルの由来は、あらゆる音楽のファンであって欲しいという願いが込められているらしい。実際に後藤正文アジカン以外の音楽も聴くようにラジオ等で良く言っていた記憶がある。実際僕もアジカンが影響を受けているナンバーガールやオアシス、ウィーザーなど色々な音楽に触れた。

ゴッチがそういうことを言ってなかったらそこまで音楽を好きになってないかもしれないから、なんでも吸収出来る時期にアジカンに出会えて良かったと思う。

結局なにが言いたいのかよく分からなくなってきたけど、僕が14歳の頃に聴いた音楽は今でも好きで良く聴いているのは間違いない。

その音楽はこれからずっと好きでいられるかは分からないけど、僕の思い出と結びついてる崩壊アンプリファーからファンクラブまでのASIAN KUNG-FU GENERATIONは一生好きであり続けるんじゃないかなと思った。